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いまさらですが「OUT (桐野夏生)」キャスティングについて [映画や小説]
久しぶりに、桐野夏生の「OUT」を読み返しました。驚くことに、まったくストーリーを忘れていて、初めて読むかのごとく、ハラハラしながら読みました。
しかし、一回読んだ本のストーリーを忘れて楽しめるなんて、中年になって、はじめて良いことがありました。
今回、読んでいて、佐竹の役は、遠藤憲一さんしか思い浮かびませんでした。「不毛地帯」で主人公の唐沢寿明のライバル役である「東京商事の鮫島」役の役者さんです。
読んだあと、映画やドラマは、誰がキャスティングされたのだろうと思い、ネットで調べてみると、よりにもよってのキャスティングでした。
映画の佐竹は、間寛平でした。間寛平では、絶対に凄みがなさ過ぎるだろうし、いつ「アメマ」と言い出すか、そっちの方でハラハラするだけでしょう。
ドラマの佐竹は、江本明でした。不気味さは出るけど、これでは色気がなさ過ぎるように感じました。
来年、桐野夏生の「東京島」が映画化されるとききました。この機会に、せっかく、佐竹にぴったりの遠藤憲一さんが活躍している今こそ、再度、「OUT」に取り組んでみて欲しいと思いました。(その際、以前の「OUT ドラマ版」のように、ハートフルな感じは足さないで欲しいです。)
しかし、一回読んだ本のストーリーを忘れて楽しめるなんて、中年になって、はじめて良いことがありました。
今回、読んでいて、佐竹の役は、遠藤憲一さんしか思い浮かびませんでした。「不毛地帯」で主人公の唐沢寿明のライバル役である「東京商事の鮫島」役の役者さんです。
読んだあと、映画やドラマは、誰がキャスティングされたのだろうと思い、ネットで調べてみると、よりにもよってのキャスティングでした。
映画の佐竹は、間寛平でした。間寛平では、絶対に凄みがなさ過ぎるだろうし、いつ「アメマ」と言い出すか、そっちの方でハラハラするだけでしょう。
ドラマの佐竹は、江本明でした。不気味さは出るけど、これでは色気がなさ過ぎるように感じました。
来年、桐野夏生の「東京島」が映画化されるとききました。この機会に、せっかく、佐竹にぴったりの遠藤憲一さんが活躍している今こそ、再度、「OUT」に取り組んでみて欲しいと思いました。(その際、以前の「OUT ドラマ版」のように、ハートフルな感じは足さないで欲しいです。)
ロンドンハーツの陣内救済! [お笑い(陣内)]
昨日、「ロンドンハーツ」で、好感度ガタ落ちの陣内智則を救済するという企画をやっていました。
救済とは名ばかりで、おちょくっていただけでしたが。![[もうやだ~(悲しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif)
ただ、有吉が言ってた「不細工な女性と再婚することで好感度下落が下げ止まる」という案は、一理あると思いました。今度は、内面を見てますよ・・というメッセージにもなりますからね。。
あと、番組の最後「裸一貫でやりなおす」のくだりは、全裸(腰に葉っぱだけ)で、「ピアノを弾いて謝罪するポーズ」や、「たむけんのチャーのポーズ」をするなど、陣内が嫌いそうなヨゴレ的なものでしたが、どうにか、堂々とやりとげていたので、ほんまがんばったな~と思いました。
しかし、離婚で陣内が嫌いになった人って、陣内のことをどれだけ「いい人」と思ってたのでしょうか?不思議なのです。元々、つっこみやし、SかMかといえば絶対にSだろうし、決していい人キャラではなかったのにな。
私は、元々、いい人とも思ってなくて、単純に芸人として、司会もトークも面白いし、ネタも面白いから好きになったので、離婚しようがしまいがどっちでもいいんですがね・・。
救済とは名ばかりで、おちょくっていただけでしたが。
ただ、有吉が言ってた「不細工な女性と再婚することで好感度下落が下げ止まる」という案は、一理あると思いました。今度は、内面を見てますよ・・というメッセージにもなりますからね。。
あと、番組の最後「裸一貫でやりなおす」のくだりは、全裸(腰に葉っぱだけ)で、「ピアノを弾いて謝罪するポーズ」や、「たむけんのチャーのポーズ」をするなど、陣内が嫌いそうなヨゴレ的なものでしたが、どうにか、堂々とやりとげていたので、ほんまがんばったな~と思いました。
しかし、離婚で陣内が嫌いになった人って、陣内のことをどれだけ「いい人」と思ってたのでしょうか?不思議なのです。元々、つっこみやし、SかMかといえば絶対にSだろうし、決していい人キャラではなかったのにな。
私は、元々、いい人とも思ってなくて、単純に芸人として、司会もトークも面白いし、ネタも面白いから好きになったので、離婚しようがしまいがどっちでもいいんですがね・・。
ギスギス感がなくなった陣内とケンコバ [週刊プラチケ]
ここのところ、どことなく空々しくギスギスした雰囲気が漂っていた、「週刊プラチケ」内での、陣内とケンドーコバヤシですが、今回はオープニングが始まる前に、何を言ってるのか聞き取れなかったですが、ケンドーコバヤシが陣内にちょっかい出すなど、昔のように和やかムードで始まりました。
おそらく、離婚騒動後、はじめての収録のように思います。離婚するかしないかわからないときは、デリケートすぎて、共演者も扱いが難しすぎて空々しく思えたのかもしれません。
「こんばんは~!週刊プラチケです。よろしくお願いいたしま~す!」と、陣内が元気よく挨拶すると、
ケンコバが「もともとね~、こんな腰の低い男やなかったんですけどね。」と評していました。
確かに、なるトモ開始当初のような元気な挨拶ではありました。
その後、番組内で紹介された、”バンドネオン奏者”三浦一馬さんの演奏に感動した陣内が、番組終わりのトークのときに、バンドネオンを習いに行きたいという話をするところ・・・。
陣内「え~、本日は三浦一馬君がバンドネオンという楽器を演奏して頂いて、あれ本当にいいですね。」
杉本アナ「大人な音色でしたね。」
陣内「ちょっと、僕、本当に習おうかなと今思ってるんですけど。(真顔)」
ケンコバ「やめとけ!絶対!置物になるから。」
陣内「いや、いやいやいや、それはもう・・・それぐらいやる今は自信があるねん。自信というか熱中したいんですよ。だから、バンドネオンを安くお求めして・・(真顔)」
ケンコバ「めっちゃ、シャレならん空気になっとるやんけ、お前!何て陣内さんに言ってあげたらいいんだろうみたいな。みんな。」
スタッフや出演者、陣内も爆笑。
ケンコバ「心配さすな!スタッフを。」
陣内「ちゃうやん。バンドネオンをしたい、言うてるだけやんか。」
ケンコバ「そこで終わったらいいねん。(陣内の言い方を真似て、真剣な表情で、)『何かに夢中になりたいんです。』」
陣内「そんな言い方してた俺?俺、そんな目してた?」
ケンコバ「(顔の前で手をクルクル回しながら)この辺を見てたよ。」
陣内「まじですか?そりゃ申し訳ない。」
確かに、「何かに熱中したい!」と熱く語っていたときの表情は、かなり真剣ではありました。
結婚して失ったもの、離婚して失ったもの・・。考え出したら辛そうですね。
バンドネオンは難しそうなので、笛とか、ほかのものにした方が良さそうですが・・。
おそらく、離婚騒動後、はじめての収録のように思います。離婚するかしないかわからないときは、デリケートすぎて、共演者も扱いが難しすぎて空々しく思えたのかもしれません。
「こんばんは~!週刊プラチケです。よろしくお願いいたしま~す!」と、陣内が元気よく挨拶すると、
ケンコバが「もともとね~、こんな腰の低い男やなかったんですけどね。」と評していました。
確かに、なるトモ開始当初のような元気な挨拶ではありました。
その後、番組内で紹介された、”バンドネオン奏者”三浦一馬さんの演奏に感動した陣内が、番組終わりのトークのときに、バンドネオンを習いに行きたいという話をするところ・・・。
陣内「え~、本日は三浦一馬君がバンドネオンという楽器を演奏して頂いて、あれ本当にいいですね。」
杉本アナ「大人な音色でしたね。」
陣内「ちょっと、僕、本当に習おうかなと今思ってるんですけど。(真顔)」
ケンコバ「やめとけ!絶対!置物になるから。」
陣内「いや、いやいやいや、それはもう・・・それぐらいやる今は自信があるねん。自信というか熱中したいんですよ。だから、バンドネオンを安くお求めして・・(真顔)」
ケンコバ「めっちゃ、シャレならん空気になっとるやんけ、お前!何て陣内さんに言ってあげたらいいんだろうみたいな。みんな。」
スタッフや出演者、陣内も爆笑。
ケンコバ「心配さすな!スタッフを。」
陣内「ちゃうやん。バンドネオンをしたい、言うてるだけやんか。」
ケンコバ「そこで終わったらいいねん。(陣内の言い方を真似て、真剣な表情で、)『何かに夢中になりたいんです。』」
陣内「そんな言い方してた俺?俺、そんな目してた?」
ケンコバ「(顔の前で手をクルクル回しながら)この辺を見てたよ。」
陣内「まじですか?そりゃ申し訳ない。」
確かに、「何かに熱中したい!」と熱く語っていたときの表情は、かなり真剣ではありました。
結婚して失ったもの、離婚して失ったもの・・。考え出したら辛そうですね。
バンドネオンは難しそうなので、笛とか、ほかのものにした方が良さそうですが・・。
FUJIWARA藤本の、「顔がでかいからや!」 [ジャイケルマクソン]
今回は、ジャイケルメンバーが、マニアックだけどためになる講義を受けるという内容でした。
講義のテーマは、次の3つです。
小籔千豊の「吉本新喜劇の高齢化問題を嘆く」
FUJIWARA藤本の「芸人として長く生きる方法」
FUJIWARA原西の「金八先生の人生の教え」
講義そのものも、面白かったのですが、結局、いちばん面白かったのは、講師で出てきたFUJIWARA藤本の約束芸、「顔がでかいからや」が繰り広げられるくだりでした。
陣内「ちょっと、スタジオが小さくないですか?」
藤本「陣内、あれやわ。たぶんね、俺の顔がでかいからスタジオが狭く感じるねん。」
後藤「大阪ってこんなに狭かったですかね?」
藤本「顔がでかいからや!俺の顔がでかいから大阪が狭く感じるねん。俺が大阪に着いたから大阪が狭く感じるねん。」
礼二「なんか知らんけど、めっちゃ首痛いわ。」
藤本「顔でかいからや!俺の顔がでかいから首が痛いように感じるねん。全然痛くないはずや。どこも悪くないぞ。」
陣内「僕ね。離婚したんですよ。」
藤本「顔でかいからや!俺の顔がでかいから離婚したように感じるねん。全然うまくいってる。錯覚や。離婚なんかしてないぞ。」
「顔がでかいからや」で、なかなか本題に入られないほど盛り上がってました。
陣内の離婚さえも「顔がでかいからや」で一刀両断するとは。繰り返されるうちに、なんか笑えてくる、強引なギャグ「顔がでかい」でした。
講義のテーマは、次の3つです。
小籔千豊の「吉本新喜劇の高齢化問題を嘆く」
FUJIWARA藤本の「芸人として長く生きる方法」
FUJIWARA原西の「金八先生の人生の教え」
講義そのものも、面白かったのですが、結局、いちばん面白かったのは、講師で出てきたFUJIWARA藤本の約束芸、「顔がでかいからや」が繰り広げられるくだりでした。
陣内「ちょっと、スタジオが小さくないですか?」
藤本「陣内、あれやわ。たぶんね、俺の顔がでかいからスタジオが狭く感じるねん。」
後藤「大阪ってこんなに狭かったですかね?」
藤本「顔がでかいからや!俺の顔がでかいから大阪が狭く感じるねん。俺が大阪に着いたから大阪が狭く感じるねん。」
礼二「なんか知らんけど、めっちゃ首痛いわ。」
藤本「顔でかいからや!俺の顔がでかいから首が痛いように感じるねん。全然痛くないはずや。どこも悪くないぞ。」
陣内「僕ね。離婚したんですよ。」
藤本「顔でかいからや!俺の顔がでかいから離婚したように感じるねん。全然うまくいってる。錯覚や。離婚なんかしてないぞ。」
「顔がでかいからや」で、なかなか本題に入られないほど盛り上がってました。
陣内の離婚さえも「顔がでかいからや」で一刀両断するとは。繰り返されるうちに、なんか笑えてくる、強引なギャグ「顔がでかい」でした。
1408号室(2007年 アメリカ) [映画や小説]
NON STYLE石田が陣内のほっぺたにキス [こちらかきくけ公園前]
今週の「こちらかきくけ公園前」は、NON STYLE石田が、陣内のほっぺたにキスするという下りがありました。石田にキスされた陣内は、「なんじゃ~。」のあと、
「お前・・・、お前好きなんぞ。俺。・・・今の俺にこんなことしたら。」(場内爆笑でした。)
石田が「(キスは)久しぶり?」と言うと、「ありがとう何か・・」と、何故か感謝を述べる陣内でした。![[もうやだ~(悲しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif)
その後、石田の「いや、ちょっと待って、間接キス?」というセリフがありましたが、離婚間近の夫婦って、キスなんかしないんやろうな~とちょっと思いました。
あとは、工事作業員の池やんこと、池乃めだかが、おまわりさん役の陣内に仕事をさぼってることを責められる下りで、離婚ネタいじりがありました。
陣 内「こんな昼間からブラブラしてるけど、また仕事さぼってるな?」
めだか「仕事さぼっているというか、いや~、えらいことやってん。わしの知り合いの夫婦が別れよってん。」
陣 内「ふ~ん。俺んとこやないか!」(場内爆笑)
陣 内「もう勘弁してくれよ。もうそっとしといてくれ。」
めだか「いや、何でもかんでも自分とこと思ったらあかんわ。」
陣 内「そんなセリフなかったやろ。」
めだか「いや、俺の知り合いの、藤原さん・・」
ここで、陣内自身が上を見て笑い出し、場内も爆笑。会場のあちらこちらから「がんばれ~」と声援がとんでました。
陣 内「もういいでしょ?」
めだか「疲れた?」
陣 内「疲れた。げっそりやわ。」・・・でした。
離婚ネタでも、池乃めだかが一番面白いな~と思いました。このシリーズは、定番ギャグが随所にちりばめられるのですが、陣内の離婚ネタも、あと三ヵ月くらいは定番ギャグに組み込まれるかもしれません。
「お前・・・、お前好きなんぞ。俺。・・・今の俺にこんなことしたら。」(場内爆笑でした。)
石田が「(キスは)久しぶり?」と言うと、「ありがとう何か・・」と、何故か感謝を述べる陣内でした。
その後、石田の「いや、ちょっと待って、間接キス?」というセリフがありましたが、離婚間近の夫婦って、キスなんかしないんやろうな~とちょっと思いました。
あとは、工事作業員の池やんこと、池乃めだかが、おまわりさん役の陣内に仕事をさぼってることを責められる下りで、離婚ネタいじりがありました。
陣 内「こんな昼間からブラブラしてるけど、また仕事さぼってるな?」
めだか「仕事さぼっているというか、いや~、えらいことやってん。わしの知り合いの夫婦が別れよってん。」
陣 内「ふ~ん。俺んとこやないか!」(場内爆笑)
陣 内「もう勘弁してくれよ。もうそっとしといてくれ。」
めだか「いや、何でもかんでも自分とこと思ったらあかんわ。」
陣 内「そんなセリフなかったやろ。」
めだか「いや、俺の知り合いの、藤原さん・・」
ここで、陣内自身が上を見て笑い出し、場内も爆笑。会場のあちらこちらから「がんばれ~」と声援がとんでました。
陣 内「もういいでしょ?」
めだか「疲れた?」
陣 内「疲れた。げっそりやわ。」・・・でした。
離婚ネタでも、池乃めだかが一番面白いな~と思いました。このシリーズは、定番ギャグが随所にちりばめられるのですが、陣内の離婚ネタも、あと三ヵ月くらいは定番ギャグに組み込まれるかもしれません。
人志松本の○○な話 [お笑い番組]
これまで数回放送されていた、「人志松本のゆるせない話」が、「人志松本の○○な話」としてレギュラー化されました。
初回は、「ゆるせない話」からスタートしました。やっぱり、サバンナ八木のゆるせない話が、ずれすぎていて面白いです。今回も、「猫を雑に扱う人がゆるせない」という話で、なんだかんだ言って一番爆笑を誘ってました。
雨上がり決死隊の蛍原になると、良い人だけど、一般人の範囲内の良い人なので、会社の飲み会で同僚がしているゆるせない話になってしまっていて、ちょっと可哀相でした。![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)
ゴールデンタイムに放送されだしてから、面白くなくなった「人志松本のすべらない話」みたいにならないでほしいです。「すべらない話」は、モデルや女優さんがドレスアップして登場し、「私は○○さんの話が好きです」と言うシーンが差し挟まれるのが、ゴールデンタイムということでゴージャス化を目指してたんかもしれないけど、イヤでした。
あと、実際は10話中、8話くらいすべっているのに、松本が、ムリに「すべらんな~」と言い続けているのも、不思議でした。
スタジオで、芸人さんが言い合うだけで十分面白いので、変に「すべらない話」化しないでいてほしいと思いました。
初回は、「ゆるせない話」からスタートしました。やっぱり、サバンナ八木のゆるせない話が、ずれすぎていて面白いです。今回も、「猫を雑に扱う人がゆるせない」という話で、なんだかんだ言って一番爆笑を誘ってました。
雨上がり決死隊の蛍原になると、良い人だけど、一般人の範囲内の良い人なので、会社の飲み会で同僚がしているゆるせない話になってしまっていて、ちょっと可哀相でした。
ゴールデンタイムに放送されだしてから、面白くなくなった「人志松本のすべらない話」みたいにならないでほしいです。「すべらない話」は、モデルや女優さんがドレスアップして登場し、「私は○○さんの話が好きです」と言うシーンが差し挟まれるのが、ゴールデンタイムということでゴージャス化を目指してたんかもしれないけど、イヤでした。
あと、実際は10話中、8話くらいすべっているのに、松本が、ムリに「すべらんな~」と言い続けているのも、不思議でした。
スタジオで、芸人さんが言い合うだけで十分面白いので、変に「すべらない話」化しないでいてほしいと思いました。
「侍チュート!」と「マヨブラジオ」 [お笑い番組]
この春に始まった、チュートリアルの「侍チュート!」と、ブラックマヨネーズの「マヨブラジオ」。
放送するテレビ局が違うので、何ともいえませんが、同じM-1チャンピオンなのに、お金のかけ具合に雲泥の差がありました。
「侍チュート!」は、昔、ダウンタウンが土曜日の夜11時頃からやっていた「夢であえたら」を豪華にしたような感じで、次々とコントを繰り広げる番組です。内容も濃く、共演者も本物の俳優を使うなど、面白いうえに豪華です。
オープニングのイラストも、ダウンタウンの「リンカーン」っぽい感じで、ものすごい意気込みです。![[目]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/84.gif)
かたや、「マヨブラ流」の後番組で始まった「マヨブラジオ」は、小杉いわく「のりでお金がないと言っている訳ではなく、真剣にお金がない。」番組らしいです。
確かに、放送をする場所である、有志に借りた事務所は、まるで選挙事務所のようです。![[ふらふら]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/144.gif)
その中の四畳半くらいのスタジオに、ブラマヨの2人のキャラクター人形がテーブルの上においてあるのですが、小杉の人形は片方の目に黒目が入っていない状態でした。これも、選挙事務所のダルマのようだと思いました。
吉田は、「心が寒いわ」と言っていましたが、案外、こっちの方がトーク中心になって、面白くなる恐れもあるので、期待して観ようと思います。
放送するテレビ局が違うので、何ともいえませんが、同じM-1チャンピオンなのに、お金のかけ具合に雲泥の差がありました。
「侍チュート!」は、昔、ダウンタウンが土曜日の夜11時頃からやっていた「夢であえたら」を豪華にしたような感じで、次々とコントを繰り広げる番組です。内容も濃く、共演者も本物の俳優を使うなど、面白いうえに豪華です。
オープニングのイラストも、ダウンタウンの「リンカーン」っぽい感じで、ものすごい意気込みです。
かたや、「マヨブラ流」の後番組で始まった「マヨブラジオ」は、小杉いわく「のりでお金がないと言っている訳ではなく、真剣にお金がない。」番組らしいです。
確かに、放送をする場所である、有志に借りた事務所は、まるで選挙事務所のようです。
その中の四畳半くらいのスタジオに、ブラマヨの2人のキャラクター人形がテーブルの上においてあるのですが、小杉の人形は片方の目に黒目が入っていない状態でした。これも、選挙事務所のダルマのようだと思いました。
吉田は、「心が寒いわ」と言っていましたが、案外、こっちの方がトーク中心になって、面白くなる恐れもあるので、期待して観ようと思います。
2年だけともに・・ [こちらかきくけ公園前]
今回は、新レギュラーのNON STYLEが、ストリートミュージシャンの役で初登場しました。
フレッシュでよかったです。
FUJIWARAの2人も出ていました。原西のギャグ、藤本の「顔がでかいからや」「じゃがいも、男爵」など、安定感があるけど、面白いです。安定感がありすぎると笑えないのですが、FUJIWARAの場合は、なんか笑ってしまいます。
あと、今日の放送でも、陣内の離婚ネタは、随所はさみこまれておりました。1つ目は、
ストリートミュージシャンなのに、まともに歌わないNON STYLEの2人に、小籔が「ごっつ聞きたかったのに、歌えや~」と、からみ出し、陣内にも『お前も、「永遠にともに」歌えや!いやいや「2年だけともに」歌えや!』とからみ、陣内が『歌えるか!一生歌われへんわ。あの歌は!』というもの。
2つ目は、FUJIWARAたちの詐欺にひっかかって傷心のあまり無反応になってしまった藤井隆に、NON STYLE井上が『夢中で、がんばる君にエールを~』とレオパレスのCM曲を歌って励まし、陣内が『俺が一番反応するわ~。』というものでした。
まだまだ、離婚の後遺症は残りそうです。陣内も、やっぱり元気ないですね。がんばって欲しいです。
今日は、池乃めだかが出ていなかったのが、寂しかったです。小さいのに存在感大きいです。
フレッシュでよかったです。
FUJIWARAの2人も出ていました。原西のギャグ、藤本の「顔がでかいからや」「じゃがいも、男爵」など、安定感があるけど、面白いです。安定感がありすぎると笑えないのですが、FUJIWARAの場合は、なんか笑ってしまいます。
あと、今日の放送でも、陣内の離婚ネタは、随所はさみこまれておりました。1つ目は、
ストリートミュージシャンなのに、まともに歌わないNON STYLEの2人に、小籔が「ごっつ聞きたかったのに、歌えや~」と、からみ出し、陣内にも『お前も、「永遠にともに」歌えや!いやいや「2年だけともに」歌えや!』とからみ、陣内が『歌えるか!一生歌われへんわ。あの歌は!』というもの。
2つ目は、FUJIWARAたちの詐欺にひっかかって傷心のあまり無反応になってしまった藤井隆に、NON STYLE井上が『夢中で、がんばる君にエールを~』とレオパレスのCM曲を歌って励まし、陣内が『俺が一番反応するわ~。』というものでした。
まだまだ、離婚の後遺症は残りそうです。陣内も、やっぱり元気ないですね。がんばって欲しいです。
今日は、池乃めだかが出ていなかったのが、寂しかったです。小さいのに存在感大きいです。
ブラインドネス(2008年 カナダ・ブラジル・日本合作) [映画や小説]
おすすめ度:★☆☆☆☆
後味の良さ:★★★☆☆
(▼一部ネタばれです。)
失明する病気に感染した感染者たちが、隔離施設に強制収容されます。
そこは不潔で食糧も不十分な劣悪な環境。助け合って生きていく・・とはならず、ならず者が暴力で支配するようになります。
やがて、主人公たちは反撃して外の世界に出ますが、そこも感染者だらけで、交通や商業など何もかもが機能していない地獄のような世界に様変わりしていました。主人公たちはどうなるのか・・。
緊迫した状況下なのに、全然ハラハラドキドキしないまま観終えました。
主人公の夫が、目がみえないのに「ちょっと衣類を探してくる」と言って、町中から探してきて、ちゃんと戻ってくる。とか、主人公が目がみえている割に収容所内で手をこまねき過ぎているとか、いろいろな矛盾点のせいだと思います。
日本の俳優の中では、ものすごい濃い顔の伊勢谷友介が、ほかの国の人の中に入ると、とくに特徴のない顔に見えました。外国の人の顔は、ものすごい濃いんやな~と、そこがもっとも印象に残りました。
後味の良さ:★★★☆☆
(▼一部ネタばれです。)
失明する病気に感染した感染者たちが、隔離施設に強制収容されます。
そこは不潔で食糧も不十分な劣悪な環境。助け合って生きていく・・とはならず、ならず者が暴力で支配するようになります。
やがて、主人公たちは反撃して外の世界に出ますが、そこも感染者だらけで、交通や商業など何もかもが機能していない地獄のような世界に様変わりしていました。主人公たちはどうなるのか・・。
緊迫した状況下なのに、全然ハラハラドキドキしないまま観終えました。
主人公の夫が、目がみえないのに「ちょっと衣類を探してくる」と言って、町中から探してきて、ちゃんと戻ってくる。とか、主人公が目がみえている割に収容所内で手をこまねき過ぎているとか、いろいろな矛盾点のせいだと思います。
日本の俳優の中では、ものすごい濃い顔の伊勢谷友介が、ほかの国の人の中に入ると、とくに特徴のない顔に見えました。外国の人の顔は、ものすごい濃いんやな~と、そこがもっとも印象に残りました。
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